必要な依存

人類のほとんど全員が、何かしらの依存をしています。
小さなことから大きなことまで、人によってさまざまです。
これは、酒やタバコなどの嗜好品には限りません。仕事や他人へのアドバイス、恋愛など、目に見えないものに依存している人も多いでしょう。
人は依存を指摘されると「自分はコントロールできているから大丈夫」と、依存であることを否定しようとします。しかし、言い方を変えれば依存は、自分が幸福になるために無意識的に行っていることです。
まずは「自分は何かしらに依存をして生きている」ということを認めましょう。それがどんな物であれ、今の自分が精一杯を生きるために必要としているものなのです。
現時点では、「その依存しているものがあってこそ」の自分と言えます。
依存しているものを止めたから自分が成長できるのではなく、自分が成長したときに、自然と解放されていくでしょう。無理に何かを変えるのではなく、現時点でのパートナーのようなものだと思って付き合っていく必要があると言えます。まずは自分が「必要な依存」をしている自覚を持ちましょう。
罪悪感を持つ必要は一切ありません。自分をコントロールできないという部分を含めての自分です。自身であっても、その善悪を裁く権利はありません。

ただし、「アルコール依存をしていることで生活や仕事に支障が出た」など、自分に明らかな害を与えている場合は早急に解決すべき問題と言えます。
自分や他人に迷惑を掛けることは、また別の問題です。成長のための依存を、ただの自身への甘やかしとならないように、しっかりとした線引きを行いましょう。
自分自身でどうにもならないと感じた時には、病院などの機関に相談をすることも有効です。

2019-06-01

hana.

こんにちは。
hana.です。
最近暑かったり寒かったり寒暖差が激しく体調が全然良くなりません。。。
皆さんもお体を大事に日々を過ごしてくださいね❁

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