所有と幸福

スピリチュアルコーチングにおいて、人間は単純に物を所有するだけでは幸せになれないとされています。物にしか価値を見出せないという人は、物を持てば持つほど更に物が欲しくなり、決して満たされることはありません。より多くの、より良い物を欲しがっているのです。これは、内なる神がより良い物を欲しがり、自己を表現したがっているからと言われています。神は無限を志向しており、宇宙のあらゆる存在が繁栄することを祈っているそうです。
しかし神は、単純な価値ある「もの」を必要としているわけではありません。
人がどれだけの物を持っていたとしても、自分自身が幸福でないと意味がなく、結果的に物の価値がなくなってしまいます。心が満たされていなければ、やがてはネガティブな感情に囚われてしまい、健康が損なわれてしまいます。

少し前までの星の流れは、唯物主義と呼ばれる時代にありました。精神や心の底にあるものはすべて「物質である」という考え方で、物があってこそという価値観を持つ人も多く存在したそうです。「所有の時代」とも言われていたそうです。
しかし、現在は水瓶座の「存在の時代」と言われる時代になっています。地上に溢れるエネルギーも多くなっており、物質、イコール幸せとは言えない時代です。例えどれだけの物を持っていても、心そのものがみじめであれば何の意味もありません。この時代に生きる人に必要なことは、「自然の中に存在しているあらゆる神とコンタクトを取ること」と考えられているそうです。物をどれだけ所有しているかという価値観でなく、魂がどう感じているかに重きを置く考え方です。
魂が願っていることは何か、気付きを深めていく必要があるでしょう。

hana.

こんにちは。
hana.です。
最近暑かったり寒かったり寒暖差が激しく体調が全然良くなりません。。。
皆さんもお体を大事に日々を過ごしてくださいね❁

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